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ミクロネシアに行ってきました。

2週間あまり、ミクロネシア連邦という国に行ってきました。
500あまりの島からなる北緯7度の常夏の島国です。

実はこの中のポンペイ島というところに10年あまり住んでいたことがあって、
それがご縁でいただいた調査のお仕事でした。

仕事とて、週末ぐらいはゆっくりできるかな~♪
と、思いきや。。。

「ザ、仕事」な日々でした。

週末なんて、ないないないない。。。

そんなこんなと、いつもの「写真とらない癖」もあって、
うち帰ったら、撮ってた写真はほんの数枚でした。

でも、せっかくですから、ぜんぶご紹介しますね。


まず、降り立ったのはヤップ島。
グアムから、南西に1時間半。
石貨の残る伝統色の濃い島です。

ヤップでは、民族衣装を着たお嬢さんが出迎えてくれます。

ヤップ嬢

はじめての方はドキッとしちゃうかな^^


えー、ちなみに、今回の仕事の中心は、聞き取り調査です。

まずは、ヤップ高校の元気な3人。
ポーズを決めてくれました。

ヤップハイ

次は、ミクロネシア短大の卒業生で、すでにお勤めの3人。
さすが落ち着いていらっしゃる。。。

卒業生

この3人は、私の日本語のクラスをとっていました^^
久しぶりでほんと嬉しかった。。。

女の子は、高校でも青年海外協力隊の日本語の先生から日本語を習っていました。
スピーチコンテストで優勝して、日本に来たこともあります。
あの時は、教師冥利に尽きる、でした。。。

ちなみに、男の子はふたごくん。似てますよね^^

ほんとは、もっともっとたくさんの聞き取り調査をしたのですが、
写真はこれだけ。。。(汗)


で、次は、グアムに戻り、
今度はグアムから南東に1時間40分のチューク島へ。
3日ほど滞在しましたが、寝る暇も写真を撮る暇もなく(汗)、
チュークから、さらに1時間40分東へ向かって
ポンペイ島へ。


ポンペイでも、短大生にインタビュー。
野球場の前でパチリ。
わざと変な顔をする、面白い子でしたが、
インタビューにはとてもまじめに答えてくれました。

ノーダン

ちなみに、ポンペイ語でも、野球は「ヤキュウ」。
ミクロネシアの現地語には、日本統治時代に日本から入って定着した外来語が多いのです。

カエル、デンキ、コオリ、などなど。。。
下着のパンツは「サルマタ」、ブラは「チチバンド」。
時代を感じますね~


下は、ポンペイ島で有名なレストランからの眺め。

ビレッジ昼間

ビレッジ夕方

ゆっくりする間もなく、朝も晩もひたすら仕事の、
短いような、長いような2週間でした。

空港では、ポンペイ島に住むヌクオロ島の友だちが
お見送りにきてくれました。

お別れ

みどりの冠は、イランイランの葉っぱで作ってくれたもので、とってもいい香りがします。

ペンダントとピアスも、貝とヤシの実の繊維を縒って作ってくれました。

空港の中には、前にはなかったブラックパールを販売するブースができていました。
このブラックパールも、離島ヌクオロ島のものです。

パール

私も、真珠が中にできる貝殻で作ったピアスを買いました。
(真珠のほうのご購入は、もう少し出世してからね;^^))

ヌクオロ島は、人口500人ぐらいの離島で、
ポンペイ島から船で2日ぐらいかかります。
まだ行ったことがないヌクオロ島。
きっといつか行ってみたいな。。。


今回は、仕事仕事で、ゆっくりすることも、友だちを訪ねることもできませんでした。
それでも、第二のふるさとともいうべきミクロネシアに来ることができて、
本当に幸せでした。

うまくことばにはできませんが、
私の忙しさなどよそにのんびりと流れている空気の中で、
ふだん忘れてしまう宝物を、
たくさん思い出せたような気がしました。

日本に帰ってきてから、
前よりちょっと顔がゆるんだような、
ほほえみがこぼれやすくなったような、
そんな気もしています。

なんだか肩の力がぬけた感じかな。。。


うん。

4年前、覚悟つけて離れたと思ってたミクロネシア。

でも、やっぱり第二のふるさとだったんだな。。。

それがしみじみ実感できたことも、本当に嬉しかった。

よし。

今度はいつ帰ろうかな。。。

またひとつ、楽しみにすることが増えました。

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