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夫と、夢と、アメリカと。

いま、Port Townsendという町に来ています。

Port Townsendは、アメリカ北西部ワシントン州、
シアトルのすぐそば。
夫の仕事の関係で、今週いっぱいこの町で過ごします。

夫の会社はSmall Craft Skills Academy
小さな帆船の作り方、乗り方、操り方、いざという時の対処の仕方などなど、
帆船に関するワークショップを開いたりしています。

日本語で「ヨット」と言ってしまうと、
なんだか豪華な感じがしちゃいますよね。

夫が愛するのは、木製の小さな帆船。
エンジンを使わずに、体全体で、風を、波を、水を、感じること。

今、それを仕事とすることができて、彼は本当に幸せそう。。。


あれは彼とつきあい出して間もない頃。

「醒めてほしくないような、すごく幸せな夢を見たよ」
とうっとりした顔で言われました。

てっきり
「私と過ごしている夢でも見たのね〜」
と思ったら、
「美しい海をゆったりとセーリングする夢を見た」
と言われて、憮然としたことがあるぐらい 笑

水の冒険家である彼の夢のひとつは、
自分の帆船で日本列島を一周すること。

実は20歳も年上なんですが、
夢を語る夫はまるで少年のよう。

そんな彼を見ていると、
私も夢いっぱいで生きていきたいな
と思うのです。

私の夢。

それは、
つぶつぶという食が、生き方が
あたりまえの社会を
みなで作っていくこと。
平和な革命を起こすこと。

そう、ここ、アメリカにも。


彼と出会うまで全く縁のなかったアメリカ。

その昔、大空襲の続いた東京から、父を連れて祖母が疎開した先は、
兄夫婦が住む広島。
そして東京に戻った直後、原爆が広島を襲いました。

そんな話を聞いて育った私は、
アメリカを恐ろしい国だと思っていました。

欧米人を見かけると、怖くて泣き出したことも。

新しいもの、美しいもの、かっこいいものはすべて、アメリカから......
西欧礼賛のムードの中で、
無批判にそうした風潮に追随しながらも、
何とはなしに、私には縁がないと思っていた国。

やがて、大学に入り、
さまざまな問題の根源にアメリカの影を見るようになり、
憎しみすら感じるようになったこともあります。

それが、何の因果か、
アメリカ人と結婚。

つぶつぶマザーとして学びを深め、
自然と逆らった私利私欲にまみれた近代化から
自然とともに生きてきた祖先たちに習おうとしている今、
アメリカという大国の進んでいる道、
それに続く日本の進みゆく道に
「待った」
をかけようとしています。

でも、私たちが目指すのは、「平和な革命」。

闘いや批判ではなく、
しかし、
毅然とした「平和な革命」。

ここアメリカで、
つぶつぶマザーとして、
自分は、何ができるのか......
考え出すと、
自分がとてつもなくちっぽけに感じることもあります。

でも、待って。

今、目の前を通り過ぎた
サングラスにポニーテールの背高お兄さんも、
隣に座っているショッキングピンクのタンクトップの大きなおばちゃんも、
みんな、同じ赤い血の流れる人間。

魂のある人間。

伝わるはずだと思うのです。


♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 


今朝、夫のお客さんのお家で、子馬さんと戯れてきました。

子馬


まだお母さん馬からおっぱいももらう赤ちゃんなのに、
この筋肉。

草原を駆け回る、お父さん馬も、お母さん馬も、
ひたすら食べているのは草、草、草。
(後ろでもずっとモグモグやってます^^)

人間だけが、
「筋肉付けるために動物性たんぱく質が必要」
ってのは、
どう考えてもおかしいよね......

あらためて、そう思うのでした。

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